洋書の古本買取業者を探してみた

洋書の古本買い取りについてです。

古本買い取りといえば代表的なお店はブックオフですが、洋書の買取をしてくれるかどうかについては、店舗ごとに違うそうです。
以前京都市に住んでいた時は、英語のペーパーバック(小説)を店舗に持ち込んで買い取ってもらったことがあります。それから数年たち、また洋書を売ることになりました。映画関連の資料集やハードカバーの詩集などです。

店舗に持っていくのは重たいし買い取ってもらえるかわからないので、洋書買い取りをしているネットショップに売ることにしました。
ブックオフオンラインは洋書買い取りを行っています。ただ、本の状態や種類によっては買い取れないものもあるそうです。

いつもはブックオフオンラインで宅配便を利用した買取サービス(宅本便)を利用しているので、今回も他の本と一緒に送ろうかと思ったのですが、検索してみるとネット上で洋書の買取査定ができるショップがあったので一応査定額を確かめてみました。

査定をお願いしたのは「ホビット」というファンタジー映画のオフィシャルムービーガイドです。ブックマニアというショップに買取査定をお願いしました。査定結果はメールで届きます。オフィシャルムービーガイドの査定額は299円でした。もともとアマゾンで2000円以下で買ったものなので、もっと安いかと思ってました。

そのほか、同じく映画「ホビット」の設定資料集(これも洋書)を「あおばどう」という洋書買取店のホームページで調べました。ここのホームページは、ISBNコードを入力すればその場で査定が分かります。正確な値段は忘れましたが、数百円の査定だったと思います。

お試し査定でわかるのは、その洋書の状態が良い場合の値段です。本の保存状態が悪ければもっと価格は下がると思われます。
洋書買取の査定では思っていたよりも高い値段がついたのですが、売ろうと思う洋書が全部合わせても5点くらいしかなかったので、結局他の本(日本語の本)と合わせていつものようにブックオフオンラインに送りました。残念なことに、ブックオフオンラインでは洋書にあまり良い値段はつきませんでした。確か映画のガイドと資料集などを合わせて100円以下でした。

本の状態が悪かったためにブックオフオンラインでの査定が下がった可能性もありますが、映画の資料集の方はかなりきれいな状態で送っているので、今回はその可能性は低いと思います。

ブックオフオンラインはいろんな本やソフト類をまとめて買い取ってくれるて便利ですし、ソフト類はほかのショップと比べて高額で買い取ってくれるのですが、洋書に関しては洋書買い取り専門店にお願いした方が良いかもしれません。