不用品を処分してお金がもらえるなんて

毎年、年末が近づいてくると、数多くの不用品が出てきます。
でね、今までは不用品が出てきた際には全てゴミとして処分していたのですが、最近では違った手法を用いて不用品を処分するようにしております。

その手法というのが、リサイクルショップで買い取ってもらう、というものなのですが・・。
何を今更と、笑われてしまうかもしれませんね(笑)。
恥ずかしながら、これまでリサイクルショップで買取サービスを活用したことは一度も無く、これからもそうあり続けるとばかりに思っていました。

いや、もちろんリサイクルショップの存在は認識しておりましたし、実際にリサイクルショップで買い物をしたことはありますよ。
だけども、買取に関しては、「どうせ二束三文にしかならないだろう」とか「品物が良くても買いたたかれる」みたいな先入観があって、実際に(買取サービスを)活用することは無かったのです。

そんななか、デジタル家電(デジカメ、スマホなど)の不用品が複数出てきたため、一度査定を依頼してみることにしました。箱や取説、ケーブル類は、すべてキレイに保管していましたし、本体もきちんと動きますし、目立った傷もありません。とまあ、とにかく状態の良い品物だっただけに、これをただただゴミとして処分するのはあまりにも勿体ない、ということで、初めての買取サービス利用を決意した次第であります。さて、実際に、査定をしてもらってどうだったかと言いますと、100%心から満足のいく結果となりました。

私としてはですよ、いかに需要の高いデジタル家電だといっても、店内の販売価格などを考慮すると、やはり二束三文にしかならないだろうと、あまり期待はしていませんでした。
が、なんと、大台の1万円を超える査定額を提示されたのですから、いやあ、驚きを隠しきることが出来ません。もちろん、即決で買取を承諾し、その場で現金をいただくことが出来ました。
でね、不用品で1万円を越える査定額が出たことには、嬉しい気持ちはもちろんなのですが、一方でなぜ今まで買取サービスを活用してこなかったのだろうと、ちょっとした後悔の気持ちも芽生えてしまったんですよね。もしかすると、今回のような高額な査定額が出ていたこともあるでしょうからね、そう考えると、ちょっとばかしテンションが下がってしまいます(笑)。

いずれにしましても、どうせ不用品を処分するなら、ダメもとでリサイクルショップに買取を依頼するのが、最も有意義な手法だと思う今日この頃であります。